水泳タイムアップのための筋トレとは?

こんにちは、競泳選手の曽我です。先日の記事では、日大ラグビー部タックル事件の話を書いてしまったので、あまり水泳のことを書けませんでした。今日は思いっきり水泳のことを書こうと思います。日大ラグビー部の井上コーチのビデオ、ミスチルについては後日にでも話題にしましょうか。ボクの所属する水泳部内でも、井上コーチの映像は話題になっています。今日はですね、水泳のための筋トレについて話そうかと思います。

水泳でベストタイムを叩き出すには、日々のトレーニングが重要ですが、プールで泳げる機会は限られているので、陸上トレーニングを実践することも大切です。陸上トレーニングでは、ゴムチューブやバランスボールを使った筋トレをしたり、腹筋や腕立て伏せなどの自重トレーニングが中心です。最近では、自重トレーニングのメソッドやメニューも充実していますから、水泳初心者でも簡単に実践することが可能です。このブログで水泳に関することを情報発信することで、趣味で水泳を始める人が少しでも増えればいいなと考えています。さすがに意識が高いですかね。

それで、ボクはスタート、飛び込みが苦手なので、背筋を鍛えなければなりません。飛び込む瞬間に身体を伸ばすので、バネの役割をする強い背筋が必要なのです。肩や大胸筋には自信があるのですけど、背筋はサボリがちなのです。ちなみに、筋トレは毎日やるよりも休みをいれたほうがいいようですね。筋肉を修復する期間を作ったほうがいいというわけです。とりあえず、今日は背筋を鍛えてから寝ようと思います。