水泳部員が日大アメフト問題で思うこと

はじめまして、このブログの筆者を務めています曽我と申します。職業といいますか、身分は学生で高校生です。部活動では、水泳をやっています。ちなみに、ボクは自由形のスイマーです。自由形というと、通常はクロールのことをいいます。背泳ぎやバタフライは苦手なのです。

最近、スポーツをやっている者としては、見逃せない事件がありました。日大アメフト部のタックル事件です。それにしても、日大アメフト部のタックル問題は、ずいぶんとテレビやインターネットニュースで取り上げられていますね。水泳は体が接触するコンタクトスポーツではないので、日大アメフト部のような問題は起こりません。ただし、水球は別かなと思います。水球は水中の格闘技と言われるくらいのコンタクトスポーツです。水球という競技は、あまり馴染みのない人が多いでしょう。学校の授業でやることもないでしょうし、部活動で水球がある中学や高校は少ないです。また、テレビで水球の試合を見たことがある人も少ないでしょう。そもそも、テレビで水球の試合をやっているかという話もあります。ボクも水球を少しやったことがありますが、あまり得意ではありません。水球は競泳とは違った要素が必要になる球技です。

競泳はマイペースで練習できますし、試合も自分との戦いといった要素が強いです。もちろん、他の選手とタイムを競うわけですが、自己ベスト更新という課題があります。水泳はボクの性格にはぴったりのスポーツなのです。アメリカンフットボールは興味ないかなぁなんて。