自重トレーニングとストリームライン

おはようございます、競泳選手の曽我です。ようやくブログの記事を書くのも慣れてきたという感じです。ブログで情報発信をするの、実は初めてなのです。まあ、持ち前のマイペースで記事を書いていこうと思っています。

先日は、水泳の陸上トレーニングということで、筋トレの話をしてみました。今日はどうすれば速く泳げるようになるかというテーマで書いてみますね。まったく泳げない人の場合、距離を泳ぎこむことで、無理のないフォームになっていき、タイムも自然と上がります。だんだんと余計な力が入らないフォームで泳ぐコツがつかめてきます。最初はどうしても力んでしまいがちです。もちろん、個人差はありますが、泳ぎこみは大事です。水泳初心者の場合は、陸上トレーニングよりも、泳ぎこむことを優先にしたほうがいいでしょう。ある程度、泳げるようになったら、陸トレで自重トレーニングを始めても遅くはありません。自重トレーニングなどで、体幹の筋肉が鍛えられることで、泳ぎの基本姿勢となるストリームラインが綺麗になっていきます。身体の軸がしっかりと安定することで、推進力のあるストリームラインになります。

水泳のストリームラインは、魚をイメージすると分かりやすいかなと思います。流線型で水の抵抗が少なく、ヒレで水をかいて推進力を生みます。当然、魚は泳ぐのが上手ですよね。イメージトレーニングとして、魚になったつもりで泳いでみるというのもいいかもしれませんね。今度、ボクもイメージトレーニングを実践してみようと思います。今日はラーメンを食べちゃいました。