水泳タイムアップのための筋トレとは?

こんにちは、競泳選手の曽我です。先日の記事では、日大ラグビー部タックル事件の話を書いてしまったので、あまり水泳のことを書けませんでした。今日は思いっきり水泳のことを書こうと思います。日大ラグビー部の井上コーチのビデオ、ミスチルについては後日にでも話題にしましょうか。ボクの所属する水泳部内でも、井上コーチの映像は話題になっています。今日はですね、水泳のための筋トレについて話そうかと思います。

水泳でベストタイムを叩き出すには、日々のトレーニングが重要ですが、プールで泳げる機会は限られているので、陸上トレーニングを実践することも大切です。陸上トレーニングでは、ゴムチューブやバランスボールを使った筋トレをしたり、腹筋や腕立て伏せなどの自重トレーニングが中心です。最近では、自重トレーニングのメソッドやメニューも充実していますから、水泳初心者でも簡単に実践することが可能です。このブログで水泳に関することを情報発信することで、趣味で水泳を始める人が少しでも増えればいいなと考えています。さすがに意識が高いですかね。

それで、ボクはスタート、飛び込みが苦手なので、背筋を鍛えなければなりません。飛び込む瞬間に身体を伸ばすので、バネの役割をする強い背筋が必要なのです。肩や大胸筋には自信があるのですけど、背筋はサボリがちなのです。ちなみに、筋トレは毎日やるよりも休みをいれたほうがいいようですね。筋肉を修復する期間を作ったほうがいいというわけです。とりあえず、今日は背筋を鍛えてから寝ようと思います。

水泳部員が日大アメフト問題で思うこと

はじめまして、このブログの筆者を務めています曽我と申します。職業といいますか、身分は学生で高校生です。部活動では、水泳をやっています。ちなみに、ボクは自由形のスイマーです。自由形というと、通常はクロールのことをいいます。背泳ぎやバタフライは苦手なのです。

最近、スポーツをやっている者としては、見逃せない事件がありました。日大アメフト部のタックル事件です。それにしても、日大アメフト部のタックル問題は、ずいぶんとテレビやインターネットニュースで取り上げられていますね。水泳は体が接触するコンタクトスポーツではないので、日大アメフト部のような問題は起こりません。ただし、水球は別かなと思います。水球は水中の格闘技と言われるくらいのコンタクトスポーツです。水球という競技は、あまり馴染みのない人が多いでしょう。学校の授業でやることもないでしょうし、部活動で水球がある中学や高校は少ないです。また、テレビで水球の試合を見たことがある人も少ないでしょう。そもそも、テレビで水球の試合をやっているかという話もあります。ボクも水球を少しやったことがありますが、あまり得意ではありません。水球は競泳とは違った要素が必要になる球技です。

競泳はマイペースで練習できますし、試合も自分との戦いといった要素が強いです。もちろん、他の選手とタイムを競うわけですが、自己ベスト更新という課題があります。水泳はボクの性格にはぴったりのスポーツなのです。アメリカンフットボールは興味ないかなぁなんて。