ストリームラインを改善するには?

今日も元気いっぱい、競泳選手の曽我です。先日は水泳のストリームラインについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。ちなみに、ストリームラインとは、英語でstreamlineといい、流線型の意味です。競泳では重要な基本姿勢のことです。ストリームラインがあって、水をかいたり、蹴ったりして前に進むための推進力を生むのです。今日、ネットで水泳のストリームラインについて調べていたら、ストリームラインに特化した水泳教材があるのを見つけました。これには、ボクも驚きました。クロールや平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライなどの泳法についての教材はありそうですが、ストリームラインの矯正に特化した内容となると、かなりニッチな気がします。

今回、発見したストリームライン改善プログラムというDVDはとても興味あります。ちなみに、ストリームライン改善プログラムはネット通販でしか買えないようです。お金を貯めて購入する予定です。本と違って、価格が千円くらいで買えるものではありません。ヤフオクなどで、中古DVDがあればいいのですが、どうでしょうか。内容としては、バランスボールやパドルなどの道具を使って、姿勢の矯正をしていくようです。ここまで、濃い内容はYoutubeなどを探してもないと思います。

DVDでは、日本水泳連盟競泳ナショナルコーチを務めたこともある井口成明という競泳の指導者が解説しているのですね。また、井口成明コーチは、東大付属中等教育学校で水泳の指導をしているそうです。現役の指導者のノウハウなら内容的にも問題ないでしょう。井口成明のストリームライン改善プログラムがあれば、自己ベスト更新も可能かもしれません。今から、いろいろ妄想しています。いやいや、妄想ではなく、イメージトレーニングですよ。なんだか、急にヤル気が出てきましたよ。とはいえ、今日は松野屋でトンカツを食べてしまいました。おろしカツが好きなんですよ。

自重トレーニングとストリームライン

おはようございます、競泳選手の曽我です。ようやくブログの記事を書くのも慣れてきたという感じです。ブログで情報発信をするの、実は初めてなのです。まあ、持ち前のマイペースで記事を書いていこうと思っています。

先日は、水泳の陸上トレーニングということで、筋トレの話をしてみました。今日はどうすれば速く泳げるようになるかというテーマで書いてみますね。まったく泳げない人の場合、距離を泳ぎこむことで、無理のないフォームになっていき、タイムも自然と上がります。だんだんと余計な力が入らないフォームで泳ぐコツがつかめてきます。最初はどうしても力んでしまいがちです。もちろん、個人差はありますが、泳ぎこみは大事です。水泳初心者の場合は、陸上トレーニングよりも、泳ぎこむことを優先にしたほうがいいでしょう。ある程度、泳げるようになったら、陸トレで自重トレーニングを始めても遅くはありません。自重トレーニングなどで、体幹の筋肉が鍛えられることで、泳ぎの基本姿勢となるストリームラインが綺麗になっていきます。身体の軸がしっかりと安定することで、推進力のあるストリームラインになります。

水泳のストリームラインは、魚をイメージすると分かりやすいかなと思います。流線型で水の抵抗が少なく、ヒレで水をかいて推進力を生みます。当然、魚は泳ぐのが上手ですよね。イメージトレーニングとして、魚になったつもりで泳いでみるというのもいいかもしれませんね。今度、ボクもイメージトレーニングを実践してみようと思います。今日はラーメンを食べちゃいました。

水泳タイムアップのための筋トレとは?

こんにちは、競泳選手の曽我です。先日の記事では、日大ラグビー部タックル事件の話を書いてしまったので、あまり水泳のことを書けませんでした。今日は思いっきり水泳のことを書こうと思います。日大ラグビー部の井上コーチのビデオ、ミスチルについては後日にでも話題にしましょうか。ボクの所属する水泳部内でも、井上コーチの映像は話題になっています。今日はですね、水泳のための筋トレについて話そうかと思います。

水泳でベストタイムを叩き出すには、日々のトレーニングが重要ですが、プールで泳げる機会は限られているので、陸上トレーニングを実践することも大切です。陸上トレーニングでは、ゴムチューブやバランスボールを使った筋トレをしたり、腹筋や腕立て伏せなどの自重トレーニングが中心です。最近では、自重トレーニングのメソッドやメニューも充実していますから、水泳初心者でも簡単に実践することが可能です。このブログで水泳に関することを情報発信することで、趣味で水泳を始める人が少しでも増えればいいなと考えています。さすがに意識が高いですかね。

それで、ボクはスタート、飛び込みが苦手なので、背筋を鍛えなければなりません。飛び込む瞬間に身体を伸ばすので、バネの役割をする強い背筋が必要なのです。肩や大胸筋には自信があるのですけど、背筋はサボリがちなのです。ちなみに、筋トレは毎日やるよりも休みをいれたほうがいいようですね。筋肉を修復する期間を作ったほうがいいというわけです。とりあえず、今日は背筋を鍛えてから寝ようと思います。

水泳部員が日大アメフト問題で思うこと

はじめまして、このブログの筆者を務めています曽我と申します。職業といいますか、身分は学生で高校生です。部活動では、水泳をやっています。ちなみに、ボクは自由形のスイマーです。自由形というと、通常はクロールのことをいいます。背泳ぎやバタフライは苦手なのです。

最近、スポーツをやっている者としては、見逃せない事件がありました。日大アメフト部のタックル事件です。それにしても、日大アメフト部のタックル問題は、ずいぶんとテレビやインターネットニュースで取り上げられていますね。水泳は体が接触するコンタクトスポーツではないので、日大アメフト部のような問題は起こりません。ただし、水球は別かなと思います。水球は水中の格闘技と言われるくらいのコンタクトスポーツです。水球という競技は、あまり馴染みのない人が多いでしょう。学校の授業でやることもないでしょうし、部活動で水球がある中学や高校は少ないです。また、テレビで水球の試合を見たことがある人も少ないでしょう。そもそも、テレビで水球の試合をやっているかという話もあります。ボクも水球を少しやったことがありますが、あまり得意ではありません。水球は競泳とは違った要素が必要になる球技です。

競泳はマイペースで練習できますし、試合も自分との戦いといった要素が強いです。もちろん、他の選手とタイムを競うわけですが、自己ベスト更新という課題があります。水泳はボクの性格にはぴったりのスポーツなのです。アメリカンフットボールは興味ないかなぁなんて。